koshiba blog

シニア犬とともに

発症三日目

我が家の愛犬が病に倒れて三日目。シニアの年齢に突入した頃から,いつかは病気にかかる日も来るだろうと、どこかで覚悟をしているつもりでいたもののいざ、こんなにも唐突に老犬介護の現実に直面してしまうとさすがにパニック状態でした。私はまだまだ本当の意味での覚悟はできていなかったんだと実感しました。自身では立っていることもおぼつかない子の身体を支えながら食事をさせたり排せつの補助をしました。薬の影響で,のどが渇くので水をよく飲みオシッコの回数も増えます。もともと視力が弱ってきていることは分かっていたのですが、口元まで水をもっていっても見えないようで、急な老いの進行に驚いてしまいました。これは病気のせいなのか(・・?   発症した日の午前中までごく普通に過ごせていたのに信じられない気持ちでした。

 

 

 相変わらず眼振は続いていていて首は右に傾いてしまっています。幸い食欲があったので、無事に薬も飲ませられました。

 

ただ情けないことに老犬介護開始から三日目にして自分が腰痛になってしまう始末(>_<)しかしここで私が倒れるわけにはいきません。一日も早い、我が子の回復を願いつつ、腰をかばいながら犬に寄り添って、また眠れぬ夜を過ごすのでした。