koshiba blog

シニア犬とともに

🐶足を舐めすぎた結果🐾🐾

 前回 我が愛犬に 足を舐める習慣があるというお話をしました。足を舐めたり,軽く噛んだり、退屈しのぎに起こす行動なのですが、心配が的中し ある日気が付くと 同じ箇所をひたすら舐め続けた結果 赤く腫れて血が滲んでいました。気を付けていたのに油断したすきにやられてしまいました。四六時中見張っていることは不可能なのですが・・・・・

  軟膏を病院で処方してもらい毎日塗ることになったのですが、それはそれで大変💧

軟膏を塗った後、それが気になってさらに舐めようとします。

ここからが、足を気にする愛犬と、舐めさせたくない飼い主との攻防戦!

病院で包帯を巻いてもらって帰宅したのですが、数時間後には巻いた包帯が、筒状のままの形でスポンと抜けケージの隅に転がっていました😭  新たに動物用の包帯を手に入れ、使ってみたのですが、包帯の上から何度も舐め,歯で噛みながら取ってしまいます。エリザベスカラーを着けてみましたが上手に足を口までもっていって舐める💦包帯をほどいて外す😓  何枚包帯をダメにしたことか・・・     今度は犬用の靴下🧦  口がゴムで引き締まった普通のタイプでは失敗😫😫 立ち上がって足を振っているうちに緩んでしまい、それを口で取って、またケージの端に放り投げられていました。次は犬用靴下でも履き口に紐が付いているタイプ。マジックテープとスナップボタンのダブルストッパー❔で 安心💛これこそやっと出会えた優秀なアイテムです。愛犬は意地でも外そうと試みましたがさすがに手ごわかったらしく脱ぐことに成功したのは数回でした。ただしいつも靴下は舐めてビショビショ💦でしたけどね。何回も洗濯させられました。そしてこの戦いは長く続くのでした。

🏥犬の仮病💊

 ・・・・・・・何ヶ月か前の体験に遡り・・・・・・・・

 

まだ愛犬が、今のように筋力が衰える前のこと。  緑内障の診断を受けて、眼圧を下げる目薬を処方されていたのですが その目薬がそろそろきれてしまうので受診しようかと思った日の朝でした。

~ 我が子は昔から少しストレスを感じたり、退屈だったりすると自分の足先周りの同じ部分をひたすら舐め続けてしまう習性がありました。それなので、愛犬が足を舐め始めるとその時は気を付けて目を離さないようにするのですが、その頃はその行為が頻繁にみられるようになっていました。同じ姿勢で横たわっている時間が多くなってきたことで退屈をしていたのかもしれません ~

 

 朝いちばんにケージから出してあげると、リビングのほうにトコトコと歩くのですが、後ろ足を片方だけ上げて 三本足で歩いていました。

 足でも痛めたか⁉ まさか骨折(゚Д゚;) それとも舐めすぎて感染症でも起こしたか?

初めて見る光景に驚きながら急いで愛犬の上がっている方の足をよく見てみました。

しかしいつもと変わった事は何もなく・・・

足を触っても嫌がって鳴くとか、触らせてもらえないほど痛がるとかということも無いのです。そのあとは何事もなかったかのように普通に歩き始めました。しばらく様子を見ていましたがそれきり何も起きませんでした。

 

 犬が飼い主の気を引こうと、具合の悪いふりをするなどという例があるらしいのですが、我が子もそういうことだったのでしょうか。

確かに、足を舐めるときも あえてこちらを窺いながら舐めている時があります。舐めれば私が止めに来ますから…  気を引こうとしてやっている可能性があると思います。学習しているのでしょう。そういう意味ではもっともっと気をかけてあげた方がいいのかな❔

反省も兼ねて、今日は一日ゆっくり遊んであげようと思った日でした。

🐕認知症の心配🐶

シニア期に入った頃から、愛犬の将来への不安から 動画サイトを見るにしても 犬関連はもちろん、やはり柴犬とかシニア犬の介護の動画ばかりを選択して見てしまっていて そのたびに過剰に反応して我が子の行く先を悲観的に考えたりしていました。

長ければ寝たきり生活が一年以上続くかもしれない💧

仕事をしながら 私に介護との両立ができるのだろうか・・・

その心配が現実となり わが身に降りかかる日が近づいていました。

その頃、私の勤務する会社は繫忙期で残業のない日がないほどでした。我が家は子供たちも通学していて昼間はどうしても愛犬をひとりぼっちにしてしまっていました。早く帰りたい気持ちでいっぱいですが、毎回早退とか 定時で帰らせてもらうのが申し訳なくて同僚と並んで数時間の残業を余儀なくされていました。今はまだ寝たきりではないけれど、もし歩けなくなったらやはり今の状況は厳しいだろうな😓

 

 愛犬をお迎えする前に 書籍を読み漁ったりして 柴犬について下調べをしていたのですがその中で気になることが、

柴犬はシニアになると認知症になる確率が高い

という情報でした。

まだ若犬のころはそこはまだ考えずに躾に関する項目のほうを重視していましたが、今になりまさに認知症の恐れに直面しているのです。

家の中を歩いてケージに戻る際に 家具と壁の隙間に頭を突っ込んで 身動きが取れなくなることが増えてきた愛犬・・・

視力も弱いということもあるとは思いますが、やはり兆しは現れているのでしょう。

 現実から目を背けたくなるような事柄が増えるばかり😫

サプリメントの効果はあったのか・・・

 愛犬に現れた顕著な筋力低下の心配を動物病院で相談したことをきっかけに先生から薦めていただいて飲み続けてきたサプリメントですが、一時的に効果を出したように思えた時期がありました。

サプリメントを飲む前は 散歩の足取りが重く、歩いては立ち止り、また歩いては止まってしまい歩くことを拒否しているかのように固まってしまう。排せつの途中で座り込みそうになる始末・・・

 

 それが・・サプリメントを飲み始めてしばらくすると 体調も良く落ち着いていたこともあってか、短距離を軽い駆け足で小走りに歩ける日がありました。心なしか、段差を上がる足取りも少しだけ軽くなったような❓

 

 そのことを先生に報告すると 先生も喜んでくれました。

 

サプリメントの1カプセルの単価はなかなかのもので 私の飲んでいるサプリメントよりお高いものです。

ペット保険に加入していますが サプリメントは保険対象外😓

それでも愛犬には少しでも長く元気でいてほしくて、できることはやってあげたい一心でした。

 ただ サプリメントの一時的な効果が 体調を崩すたびに 振り出しに戻ってしまうような感じでした。それでも根気よく飲ませようと思いましたね💛

胃腸炎の原因解明❔❔❔

相変わらず 食欲減退中の愛犬のために食事をしっかり摂ってもらおうと四苦八苦の毎日でした。

食べ具合にムラがあり 食いつきの悪い日は直接手から与えてみたり、ちゅーるを嗅がせて食欲を促してみたりと 一回の食事にそこそこの時間を費やしてしまっていました。

食器を置いても全く興味を示さず 一口も口をつけないでベッドに寝てしまうときは、途方に暮れてしまって・・・

 

今日は大好きなササミをあげようと思い 茹でて細く割いてあげました。するとゆっくりですが嬉しそうに食べてくれました。

 

その日の夜、また具合が悪くなったのです。まずはお腹がゆるくなり 前回の胃腸炎の記憶がよみがえりました。あの時と全く同じ症状です。嘔吐と下痢を繰り返し 苦しそうにしている愛犬を心配しながらずっと付き添う状況になりました。

 また明日は通院だなあ・・と思いながら、この症状の原因は何だろうと考えてみました。そういえば前回の嘔吐下痢が始まる前にササミを食べていた👆

 

  次の日 動物病院で診察時に先生に尋ねてみました。前回の嘔吐と下痢で受診した時も 今思い返すとササミを食べた数時間後に起きた症状でしたし、ササミが原因だということは考えられますか?と・・・・・・

先生は「犬にとってササミは良くないとはあまり聞かないけれど、この子の場合年齢を重ねた今、体に合わなくなってしまったのかもしれないですね」とおっしゃいました。

 そんなこともあるんだ・・・(>_<)

また胃腸のお薬を処方してもらい帰宅しました🏠

 これからササミは怖くて与えられないなあ(*_*;

食べられるものがまた一つ減ってしまいました。大好きだったササミまで体に害を与えだしたのか…切ないな💧今後どうしていこうか暗い気持ちになりながら ひとまずは目の前の現実を受けとめ 乗り越えていくしかないと 今日持ち帰った飲み薬を愛犬に飲ませたのでした。 

🐶初めてのおもらし💦

便秘での通院の後 再度便秘にならないように 昼間に庭を歩いたり短めに近所を散歩したりして排便を促すようにしていました。

排便までに時間はかかりますが 外に出て草のにおいをかぎながらよちよちと歩いていると 立ち止りその場でくるくると回り出し体勢を整えたうえで 排便を済ませてくれます。

老いても自力でトイレに行けることは 衰えるスピードを抑えるために大切だと思うので できる限りサポートしていきたいと思いました。寝たきりにならないためにやれることをしてあげたい‼

 

 そんな日々を送っていましたが ある日の朝

おはよう🌞  と声をかけて愛犬の様子を見に行くと横たわっている ベッドの下が濡

れていました。

 

   おしっこが間に合わなかったんだ😭

少しショックを受けながらまずは 平静を装うように愛犬をお風呂に連れていき 汚れた体を流し ベッドも洗って干しました。

 今夜からはベッド周りに防水シーツを敷いた方がよさそう・・・

痩せて骨ばった愛犬を洗いながら 切ない気持ちになった日でした。

今度は便秘⁉

突然の嘔吐下痢に悩まされ 処方された薬でなんとか回復した愛犬でしたが、今度は別の心配が・・・

ここ何日か排便する気配がありません。元気だったころは便秘知らずで10年以上過ごしてきたので 今の状態が信じられないくらいです。

人間でもよく お腹を下したときに下痢止めを飲んで それが効きすぎてしまい便秘になる、なんてこともあるけれど犬にも当てはまるのでしょうか・・

さすがに5日間排便がなかったら医師の診断が必要だなと思い、結局受診することにしました。レントゲンを撮ると腸に溜まった便がしっかりと写っていました。特にそれ以外の異常はなく 先生の処置で溜まった便を掻き出してもらうことに。

愛犬を先生にお任せして一旦私は待合室に戻って待っていたのですが、中から

 

キャーン‼

  大きな鳴き声がしました。ちょっと処置がつらかったかな💦どんな検査や注射にも声ひとつあげず静かに受ける子だったんですが今回は彼女なりにきつかったみたいです。それはそうだよね?おしりを掻き出されるなんて初めてだし 嫌だったよね?ごめんね😞      先生に呼ばれて診察室に入り 診察台に横たわる愛犬の姿を見て心苦しい気持ちになりました。かわいそうだけれど便秘を放置することもできないし、私一人の手では自信がないし先生にお願いするしかないのです。ごめんね  ごめんね!         毎回受診するたびに思うのですが、愛犬とともに私まで疲れ切って帰宅するので 帰宅後にしばらく座り込んでなにもしたくない気持ちになります。仕事がお休みの日はまだいいのですが、夕方退勤して帰宅後の通院は 私にとってさらに重労働で・・・自分の体力のなさに嫌気がさします。診察して疲れているのは愛犬のほうなのに。      そういう意味での悩みも尽きません。